不祥事カレンダー
「この日に何が起きたか」を日付で追えるカレンダーです。発生・公表・続報のどこから開いても、 記事ページでは最初からの時系列を読めます。公表されている事実だけを記しています。
発生公表・報道続報
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2026年1月の出来事(日付順)
1月1日
- 続報小沢一郎氏の「陸山会」土地取引で収支報告書に虚偽記入 元秘書3人は有罪確定、強制起訴の小沢氏は無罪確定 検察の虚偽捜査報告書も問題に
改正政治資金規正法が施行。議員本人に収支報告書の「確認書」を義務づけ、確認を怠れば議員にも罰金と公民権停止(2026年分の報告書から適用・過去にはさかのぼらない)。
小沢一郎(資金管理団体「陸山会」代表・元衆議院議員)最初から読む →
1月9日
- 続報釧路湿原周辺メガソーラー、住民の規制要望から2年半後に道が初の中止勧告 鈴木直道知事「中止命令も辞さない」は違法伐採判明の3か月後、「違法な電気は買わない」は翌年1月
鈴木知事が「法令に違反する事業者から道は電気を買わない」と契約方針の変更を表明。民間企業にも広げたいと発言。
北海道(鈴木直道知事)・釧路湿原周辺メガソーラー最初から読む →
1月15日
- 続報維新の地方議員6人、勤務実態の乏しい法人役員になり国保料を軽減 党が除名 参政党も10人処分、厚労省は違法と通知し1万1610人が資格喪失
維新が地方議員・元議員6人を除名し、勧誘役の大阪市議1人の離党届を受理。吉村代表「脱法的な行為」と謝罪、中司宏幹事長は現職5人に辞職を要求。
日本維新の会(所属地方議員)最初から読む →
1月16日
- 公表・報道プルデンシャル生命とジブラルタ生命に金融庁が業務停止命令(10月13日〜2027年1月31日) 社員らの金銭不祥事、関与159人・申告額 約61.7億円 歴代経営陣は「長年にわたり放置」と認定プルデンシャル生命保険株式会社最初から読む →
- 続報プルデンシャル生命とジブラルタ生命に金融庁が業務停止命令(10月13日〜2027年1月31日) 社員らの金銭不祥事、関与159人・申告額 約61.7億円 歴代経営陣は「長年にわたり放置」と認定
調査結果を公表。元社員3人の金銭詐取(8人・約6,000万円)、社員・元社員106人による約30.8億円の不適切受領(顧客498人)、69人による未認可投資商品の紹介(顧客240人・約13.1億円)。間原寛社長が2月1日付で退任し、得丸博充氏が後任に。
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- 続報ジブラルタ生命にも金融庁が業務停止命令(10月13日〜2027年1月31日) 元社員の投資名目の金銭受領に続き、57人・4.1億円が補償対象に 「緊急措置を検討しなかった」と認定
ジブラルタ生命が元社員による不正受領を公表(顧客15人・約5,800万円、ほかに金銭貸借など約3,100万円)。同日、プルデンシャル生命も106人・約30.8億円の不適切受領を公表。
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1月24日
- 続報維新の地方議員6人、勤務実態の乏しい法人役員になり国保料を軽減 党が除名 参政党も10人処分、厚労省は違法と通知し1万1610人が資格喪失
静岡県島田市議会の自民党会派の男性市議が、同様の社会保険加入を理由に自民党を離党。
日本維新の会(所属地方議員)最初から読む →
1月27日
- 続報簗和生農相が就任27日で辞任 応援しなかった2市町の道路予算「大幅にカット」発言、出陣式の無料バス送迎で刑事告発も
衆院選の公示日。大田原市の出陣式で、駐車場から会場までマイクロバスで支援者を無料送迎(収支報告書に23万5400円)。
簗和生(衆議院議員・前農林水産大臣)最初から読む →