不祥事マップ

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企業・公的機関・報道機関について公表された事実と一次報道を、 出典付き・中立に「ニュースまとめ+その後の経過」として整理しています。 公表されているものだけを記します。詳しくは編集方針をご覧ください。

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カテゴリ:すべて個人情報流出(不正アクセス)(6)システム障害(基幹システムの更改)(1)予算をめぐる発言・公職選挙法違反の疑い(大臣辞任)(1)交通事故後の対応(救護・警察への報告をせず現場を離れる)(1)作家への対応・労務環境(1)個人情報の漏えい(システム改修の不具合)(1)個人情報の漏えい(システム設定不備)(1)個人情報の無断提供(1)個人情報の誤送付(委託業務の操作ミス)(1)個人情報流出(1)個人情報流出(まとめ)(1)個人情報流出(不正アクセス・不正ログイン)(1)個人情報流出(不正アクセス・公表の遅れ)(1)公費の使途(海外活動・夕食会)(1)公費の使途(海外視察同行)(1)営業秘密の持ち出し(元従業員)(1)寄付金の使途不明・横領疑い(1)広告料金の過大請求(部数の水増し)(1)政治資金規正法違反(虚偽記入)(1)政策ウォッチ(メガソーラー規制・行政対応の時系列)(1)政策ウォッチ(政党交付金・議員1人で党を存続)(1)政策ウォッチ(輸入解禁協議)(1)独占禁止法違反(談合)・行政処分(営業停止命令)(1)社会保険の不適切な加入(いわゆる国保逃れ)(1)社員による金銭詐取・行政処分(業務停止命令)(1)社員による金銭詐取・顧客情報の持ち出し(1)議員の待遇・国会対応(1)軽犯罪法違反の疑い(公共の場での放尿)(1)道路交通法違反(1)金銭授受疑惑(1)

「社員による金銭詐取・行政処分(業務停止命令)」の記事

企業社員による金銭詐取・行政処分(業務停止命令)経過観測中公表・報道:2026-01-16

ジブラルタ生命にも金融庁が業務停止命令(10月13日〜2027年1月31日) 元社員の投資名目の金銭受領に続き、57人・4.1億円が補償対象に 「緊急措置を検討しなかった」と認定

ジブラルタ生命保険株式会社

【何が起きたか】プルデンシャル・グループのジブラルタ生命保険株式会社(本社・東京都千代田区)で、営業社員(ライフプラン・コンサルタント、LC)や元社員が顧客から投資話や借金の名目で金銭を受け取る不祥事が相次いだ。2026年1月に元社員1人による約5,800万円の不正受領を公表した後、グループの補償窓口への被害の申し出が広がり、9月16日時点で57人・4.1億円が補償の対象になった。金融庁は10月9日、姉妹会社のプルデンシャル生命とともに、ジブラルタ生命にも業務停止命令と業務改善命令を出した。プルデンシャル生命の不祥事は別記事(/incident/8)にまとめている。