不祥事マップ

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企業・公的機関・報道機関について公表された事実と一次報道を、 出典付き・中立に「ニュースまとめ+その後の経過」として整理しています。 公表されているものだけを記します。詳しくは編集方針をご覧ください。

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「政策ウォッチ(政党交付金・議員1人で党を存続)」の記事

政治家政策ウォッチ(政党交付金・議員1人で党を存続)経過観測中公表・報道:2026-09-09

中道改革連合、48人離党後も渡辺創氏1人を残して党を存続 10月分の政党交付金5億8470万円が交付済み、12月分も受け取る見通し

中道改革連合(代表 渡辺創)

【何が起きたか】2026年1月に立憲民主党と公明党の衆院議員が合流して結成した「中道改革連合」は、2月の衆院選で49議席にとどまり、9月に事実上分裂した。所属国会議員49人のうち48人の離党が9月16日に承認され、渡辺創衆院議員(宮崎1区)1人だけが党に残って代表に就いた。党を解散せずに存続させたため、2026年分の政党交付金のうち、10月分の5億8,470万3,000円が10月20日に交付され、残る12月分の5億8,470万3,000円も受け取る見通しとなっている。党は「総選挙の支払いの残りに充てる」と説明しているが、議員1人の党が税金を原資とする交付金を受け取ることに、党内外から批判が出ている。