不祥事マップ
政治家軽犯罪法違反の疑い(公共の場での放尿)経過観測中

立憲民主党の飯島修山梨県議、JR甲府駅の証明写真機内で放尿した疑いで県警が任意聴取 10月1日に辞職、県連は離党届を保留し除籍を含め処分検討

対象組織:飯島修(山梨県議会議員・立憲民主党、10月1日辞職)

発生(とされる時期)
2026-09-25
公表・報道
2026-10-01
最終更新
2026-10-02

時系列(最初から)

  1. 2026-09-25・発生(とされる時期)
  2. 2026-09-25・続報
    夜、JR甲府駅構内の証明写真機ボックス内で放尿した疑い。別の県議らとの会食後で酒に酔っていたとされる。
  3. 2026-10-01・公表・報道
  4. 2026-10-01・続報
    山梨県警の任意聴取を受けた後、議員辞職願を提出し、同日の本会議で許可。県連へ離党届を提出するも県連は保留。小沢雅仁代表「到底看過できない。厳しい処分を」。
  5. 2026-10-02・続報
    県連が拡大常任幹事会で処分を検討(除籍も視野)。結論は10月3日夕方時点で未確認。補欠選挙は11月6日告示・11月15日投開票と決定。県警は容疑が固まり次第書類送検の方針。

カレンダーでこの月を見る →

概要・経緯(公表事実の整理)

【何が起きたか】山梨県議会議員の飯島修氏(72歳・立憲民主党・甲府市選出・4期目・立憲民主党山梨県連副代表)は、2026年9月25日夜、JR甲府駅構内に設置された証明写真機のボックス内で放尿した疑いで、山梨県警から軽犯罪法違反の疑いで任意の事情聴取を受けた。別の県議らとの会食の後で酒に酔っていたとされる。県警は容疑が固まり次第、書類送検する方針。 【辞職】飯島氏は10月1日に県議会事務局へ議員辞職願を提出し、同日の県議会本会議で辞職が許可された。本人は報道各社に「議員としてふさわしくないという考えに至り、一刻も早く辞職するべきだと判断した。県民に申し訳ない。当時のことは覚えていない」と話した(YBS山梨放送)。 【党の対応】飯島氏は辞職後、立憲民主党山梨県連に離党届を提出したが、県連は受け取りを保留した。県連代表の小沢雅仁参院議員は「公共の場、まして甲府の玄関口であるところで、このような不祥事を起こしたのは極めて遺憾で、到底看過できない。厳しい処分を私は出したいと考えている」と述べ、10月2日に常任幹事会を開いて最も重い「除籍」も視野に処分を検討するとした(UTYテレビ山梨)。県連は10月1日午後に幹部の緊急会議、10月2日夜に拡大常任幹事会を開いて処分を検討した。処分の結論は10月3日夕方の時点で公開報道から確認できていない(判明次第追記する)。 【影響】飯島氏の辞職で甲府市選挙区は欠員2人となり、任期満了(2027年春)の6か月より前の欠員のため、公職選挙法の規定で補欠選挙が行われる。日程は11月6日告示・11月15日投開票(欠員2・UTYテレビ山梨 10月2日)。 【確認できていないこと】書類送検の時期と処分結果、県連の最終処分、飯島氏が辞職願を出す前に議会側へ説明した内容。放尿の現場に居合わせた人物や通報者の情報は公表されていない。

その後の経過

  • 2026-09-25夜、JR甲府駅構内の証明写真機ボックス内で放尿した疑い。別の県議らとの会食後で酒に酔っていたとされる。
  • 2026-10-01山梨県警の任意聴取を受けた後、議員辞職願を提出し、同日の本会議で許可。県連へ離党届を提出するも県連は保留。小沢雅仁代表「到底看過できない。厳しい処分を」。
  • 2026-10-02県連が拡大常任幹事会で処分を検討(除籍も視野)。結論は10月3日夕方時点で未確認。補欠選挙は11月6日告示・11月15日投開票と決定。県警は容疑が固まり次第書類送検の方針。

出典

本サイトは公表された事実と一次報道を出典付きで整理したものであり、断定・評価を目的としません。訂正のご連絡は問い合わせ先まで。

← 一覧へ戻る